スキーバスが打開策になる蚊

スキーと言えばウインタースポーツの代名詞と言われており、その存在を知らない人はいないぐらいの知名度になります。
ところが、スキー人気は昔に比べるとかなり落ち込んでいるのが現状です。

スノボに転向した若者も多いので減少下という見方もあります。ですが、スキーとスノボの両方を合わせても1980年代や1990年代の人口には叶わないのです。

富士登山ツアーの情報収集がもっと楽になります。

人口が減少したからと言う意見もあるかもしれませんが、実際に人口は減少しているとしても微々たるものです。

では、その一番の原因はなんでしょうか。これについてはさまざまな意見がありますが、やはり一番はお金の問題です。



昔に比べるとお金を出せない人が増えてきました。


特にバブル期やその前に比べると、明らかに自由に使えるお金が少なくなっているのです。
当時スキー場を支えた大学生がすでに40代から50代になり、滑らなくなっているだけでなく、今の大学生はスキーに使えるほどのお金も持っていないのです。



そのような理由から、人口が減少していきました。
ただこの現象を旅行会社や旅館・ホテルは黙って見ている訳にもいきません。


そこで、考え出されたのがバスツアーです。バスツアーは大学生が利用しやすいように設備にお金をかけずにひたすら料金を安くすることに徹しています。


これに徹したことで、日帰りでバスに乗って現地まで往復するのに5000円未満で利用出来るのです。ただ、これが完全に打開策となっているかと言われればまだ不十分です。